家族

父逝く

叔父夫婦と共に介護老人保健施設に入っている父の元を訪れ、〝激励〟の言葉をかけてきたその翌日、兄から訃報が入りました。父は92歳で生涯を閉じました。入棺、葬儀、火葬…。一昨年秋に送り出した母のときと記憶が重なります。父は真っ白になって無言で帰宅しました。
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叔父夫婦と、父の元へ

大型連休中、私たち夫婦は叔父夫婦と一緒に父の元へと出掛けました。当初は、介護老人保健施設から実家に一時退所した父と会う計画でしたが、容態が悪化したため、施設にとどまる父を見舞うことに。ほとんど寝ている父と言葉を交わせたのは通所3日目のことでした。
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父の体調さらに悪化

担当医「いまいまという可能性も」 父が入所している介護老人保健施設からスマホに連絡がありました。いつもお世話になっているNさんから。「お父さんですが、昨日から食事量の方が減ってきているんです。今日の朝と昼、食事を取りたい、起きたいと...
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父と面会

この日午前自宅を出発し、午後実家へ到着。兄と共に父のかかりつけの医院と入所した介護老人保健施設を訪れました。面会した父は車椅子に乗っていましたが、元気そうな姿にホッとしました。そして、春の大型連休中に一時退所して自宅に戻ることを約束したのでした。
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リモートで父兄をケア

父の介護老人保健施設への入所から一夜が明けて-。スマホには父と兄から交互に連絡が入ってきて、何だか2人相手に精神的なケアを行っているような感じ。そして夕刻には、父がお世話になっているケアマネージャーから衝撃の電話が…
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父、介護老健施設へ

この日、父は兄に連れられ、かかりつけの医院で健康診断とコロナ検査を受けた後、系列の介護老人保健施設へ。これでひとまず安心と思っていた矢先、スマホに父から退所したい旨の連絡が-。近々面会に訪れることを約束すると落ち着きをみせたのでした。
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風雲急を告げる

夕刻、スマホに兄から電話が-。「これ以上親父の面倒をみていたら、こっちがおかしくなる」と緊迫した声。父が食事を取れなくなっては困るので、お世話になっている訪問看護の事務所にSOSを要請し、介護老人保健施設へのショートステイをお願いすることになりました。
お金

還付金振込通知書届く

1枚のハガキが自宅へ届きました。表面にシールが貼られていて、差出人は最寄りの税務署。先日、国民年金任意加入に関する通知書が届きましたが、通知内容、方法、頻度を比べると、所管の国税庁の方が国民年金機構よりも対応がより細やかな印象です。
年金

国年任意加入が受理

本日、出張先から帰宅すると、国民年金任意加入被保険者資格取得申出受理通知書が届いていました。A4判用紙1枚のみ。基礎年金番号、被保険者氏名、性別、生年月日、資格取得年月日等は記されていますが、肝心の納付すべき保険料、受給予定の年金額等の情報は載っていません。
お金

追加資料の提出要請

中小企業基盤整備機構(中小機構)からスマホに連絡がありました。小規模企業共済の申し込みに当たって不備があり、退職票など退職した年月日が明記されている資料ならびに自分のe-Taxメッセージボックス宛てに届いた青色確定申告の受信通知メールの追加提出することに。
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